約6ヶ月の育児休業を取得し、1日から職場復帰した。
配属は以前とは異なる。
以前の部署はすでに2年近くいたし、まあ予想どおり。
で、kiyoと入れ替えに、今度は同居人が育児休業を4月まで取得する。
ワクワクする。
最大の理由は、同居人にも子育ての大変さを体験していただき、それによって奴がどのように変わるかが見られるかと思って。・・・フフフ
とはいえ、一時期は哺乳瓶を一切受け付けなかった次女の飢えを防ぐためにも、
育児時間なるありがたい制度を活用させていただいて、
kiyoも夕方5時半には家に帰れるようにしている。
同居人の本日までの働きぶりについては・・
いやあ、よくがんばっている。感心する。
どの程度苦労をわかってくれたかについては・・・
奴は愚痴っぽく苦労を語らないのでわからない。
仕事ではしょっちゅう愚痴をこぼしているが、
主夫業については愚痴るよりは楽しんでいるらしい。うらやましいやつだ。
でも、間違いなく育児・家事の生活は大変らしい。
証拠に、今月1日と2日、専業主夫生活をし、次女をおぶって家事をこなした結果、
3連休は文字どおり「首がまわらなく」なっていた。
足腰が痛むとのこと。
「会社勤めよりもこっちのほうが体力使う」というのが第一の感想。
今日も、結局、風邪をひいたこともあってぼろぼろ状態のやつはすでに就寝している。
以前は、kiyoが子どもを寝かしつけながら寝入ってしまうことを責めていた奴であるが、
(今でもそれはしょっちゅうだが)、
これで少しはその理由をわかっていただけるだろうか。フフフ、これからだよ、明智君。(←古いかしらん)
同居人は新聞が大好きで、隅から隅までくまなく読む奴であるが、
今では、朝とってきた朝刊がそのままの状態で食卓に置かれている!
そう、育児をしている身では、記事をゆっくり読むことはできなんだよ、明智君。(←しつこひかしらん)
あまりにも肩が痛いというので揉んでやったが、そのときの質問がいい。
「肩こりって、いつ治った?」
奴は、以前長女の世話を一身にしていたkiyoの肩こりがいつ治ったかが知りたいらしい。
kiyoの答えは・・・
「肩こりって、治るもんなの?」
そう、長女を産んで以来、たぶん肩こりが治ったことはない。
治るとも思ってなかった。
治るなら、治したい。が、治してもすぐなるだろう。
さほどに育児は大変なのじゃ。わかったかね、明智君。(←いいかげんに・・・)
一方のkiyo。
いやあ、世の中の男性諸君はこんないい生活をしているのか、と改めて思う。
なんといっても、家のことは適当にしておいてもやってくれる人がいる。
仕事は、もちろんストレスはあるが、好きなときにコーヒーを飲めるしトイレにもひとりで行ける。
通勤電車はつらいか知らんが、少なくともその時間帯は自分ひとりの時間である。
お昼休みなんて、誰かと何かを食べることができるし、なんといっても自分ではなく人が作ってくれたものを食べることができる。
家に帰れば、なんと夕食が待っている!
子どもとお風呂に入って、眠ってしまってもOK。あ、同居人には嫌がられるかもしれないけど。(奴は単に寂しがり屋なのだ)
こんな天国のような生活、実家を出て以来かも。ああ、ありがたや。
あ、もちろん、kiyoも可能な限りの家事は手伝っております。
自分が逆の立場だったとき、「少しでも手伝ってくれれば楽なのに」と思ったもので・・
今しばらくはこの幸せをかみしめよう。
同居人の幸せだが体力使う生活もいつまで続くことやら・・・